九月二十日 開山会大法要

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九月二十日、当山の開山日を祝う開山会大法要を行います。

当山縁起によれば、推古天皇三年(五九五年)の九月二十日に一夜にして霊山が隆起し、金の龍が舞い降りて守護したのが当山の開山であるとされてます。

さらに天安元年(八五七年)、慈覚大師円仁が東国巡行の際、当山に参籠して二十一日間の浴油の修法を行い、国家鎮護の祈願をされ、十一面観音様を彫られました。

それ以来、聖天信仰の中心地として、脈々と信仰が受け継がれ、今日の待乳山に至っています。

当日は十一時より住職が点てたお茶を御宝前にお供えする『献茶の儀』が行われます。

また法要終了後は、神楽殿にて神楽が奉演されるほか、大広間にてお抹茶の接待がございます。

皆さんと聖天様とのご縁が深く結ばれますようご参加をお待ちしています。

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