十一月二十日 御畳講

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今年も残すところあと一か月半となり、畳替えの季節がやってまいりました。

平安時代には身分の高い人を迎えるために敷くものだった畳ですが、

鎌倉時代、室町時代と時代が下るにつれ、部屋に敷き詰める現在の畳となり、軟らかい床材のおかげで正座という座り方が日本に広まりました。

寺院に普及したのもこの時代であると言われています。

畳講の翌日から二、三日間、本堂内の畳の張替作業を行います。

通常通り御参拝はできますが、多少ご不便をおかけします。どうぞご了承ください。

・講金 千五百円

・日時 十一月二十日(火)午前十一時

・場所 待乳山本龍院 本堂

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